2005年4月にトロントへ。2008年9月~公立カレッジの学生に。他民族都市のおもしろさ、大学生活、時々トルコな生活をマイペースに更新♪


by japonma

カテゴリ:英語( 10 )

A Shopaholic

ついにこの本も映画化されました!

confessions of a Shopaholic

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私がカナダにやってきて初めて読んだ英語本です。


読書は好きな方ではないのですが、英語力をつけるため!何て意気込んで買ったものの、ずっと放置してて読み終えたのは1年ほど前^^;


この本は人気で、シリーズ化されています。
この1冊を読み終えた後に続きが気になって、Shopaholic Ties the knotも買ったのですが、こちらは放置したまま。。。
せっかく映画化されたということで、続きを読み始めました。



さて、話題の映画の方ですが、映画化されるものはたいてい期待外れなことが多いので、これはDVD化されてから観ることにします^^;
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by japonma | 2009-02-17 13:35 | 英語
テスト勉強を抜かりなくするタイプではないので、
時々テスト用紙に見覚えのない単語が登場することがあります。



・・・・・???



しかも、それがわからなければ答えの記入すらできないメインキーワードだったりすると、推測すらできず、白紙をどう埋めるかテスト中に考えてみることもたびたび。
とんちんかんな答えだと恥ずかしいし・・・何て、どうでもいいことを思ってみたり^^;


ふむ・・・、言語の壁


何て、思ってたらネイティブでもそうみたい。
特に法律や金融用語などは、聞いたことはあるけれど意味が不確かなのも多いらしい。



「Boyって単語をどうやって説明するかっていうのと同じくらい難しいわ。」って。



法律用語はネイティブにとっても別の言語らしい。
要は勉強をしっかりしろってことですね。
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by japonma | 2009-02-06 09:11 | 英語

占いの文化

最近インド出身の方と関わることが多いのですが、

インドには霊感や超能力を持った占い師が多いらしいです。

どうやらその話は世界でも有名らしいですね。韓国の占い文化についてはよく聞いていたのですが、インドもそういう文化があったとは。

ケース1
これはカナダでの話ですが、クラスの一人は何かあるたびに超能力を持った人物に会いに行くといいます。
どうやら、何月何日に滞在許可証が届くとか、ぴったり日にちを当てるらしいです。
彼は節目ごとにどうすればいいかもその人に相談するとか。


ケース2
インドで占い師を通して、亡くなったおばあちゃんと話すことができるらしいです。
占い師が会ったこともないおばあちゃんの声、話し方で何やら知らせてくれるみたいです。



日本にもよくある手相とか姓名判断のような易断は英語ではFortunetellingと呼ばれていますが、インドのような霊感や超能力が強いものをPsychicというらしいです。

トロントの街中でよくPsychicという看板を建物の2階に掲げて、怪しげな魔女のようなステッカーを貼ってたりするのを見かけます。
実は少し気にはなっていました。


いつ頃結婚できますかね?
今付き合っている人との相性は?
何て女の子は相談したりしますが、Psychicは何だか格段の重みを感じて、そんなノリというか安易には足を運ぶことができないと感じています。


日本で2度だけ占いに行ったことがあるのですが、何やら人生相談みたいで、うちの母に言わせると色んな人のケースも知ってるし、人生経験から判断してるんじゃない?!なんて軽く流していました。
やはり、私の母だわ。

でも、どんな占いであっても結構ゾクっとするようなことを言われると、いつまでも覚えてるもんなんですよね・・・^^;
普段はプラス思考な私なので、占いは何だか苦手です。
勝手なもので良いことだけ言われるなら問題ないんですけどね。
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by japonma | 2008-07-20 02:14 | 英語

Accepted!!

そろそろ時期かと思い、実はこの週末にコミュニティーカレッジの入学試験を受けました。

ネットで結果を見れるということで、
ちょっとドキドキしながら確認してみると、


Accepted


というわけで、晴れてこの9月から入学することが決まりました。
Financial Planning Program(Postgraduate)を2セメスター(8ヶ月間)受講し、
国際資格であるCFPの取得と、カナダの証券外務員資格の取得も狙います。


カナダでも金融関係の職に就けますように。
前途多難だけど、自分の選んだ道だしやれるだけやってみます。



ところで、実は入学試験のエッセイの出来の悪さに少々へこんでたんですよね^^;

テストではライティングスキルとグラマースキルが問われます。

ひどく文法の間違いがあるエッセイを文章ごとに訂正していくという選択問題が約50問。
これは文法がわかっていれば解けるのでクリアー。
サンプル問題はこちら

そして、問題のエッセイは、4つの中から自分の好きなタイトルを選んで75分以内に最低250文字以上で書くと言うものです。
必ず一つは書きやすいものが含まれていると聞いていて、

・子供の頃何になりたかったですか?今はどうですか?もし変わってたらその理由はなんですか?
・あなたにとって最高のバケーションは?
・猫と犬、どちらを好みますか? 

というわりとシンプルなものだということだったのですが、
私のテーマは以下の通りでした。

・インターネットが社会に与える影響は?
・ベジタリアンフードのメリット、デメリットは?

・・・後の2つは忘れましたが、諺の意味と用途を問うもの。
どのテーマが書きやすいのか迷っているうちに時間が迫ってきたので、焦って選んだテーマはベジタリアンフードのメリット・デメリット。

書けるようで書けなくて、ベジタリアンフードはとっても健康的だとか、でも素材の選択が限られているとか無理やり社会問題とこじつけて思いつく限り必死で書きましたT-T
整理できたようなできてないような・・・自分の中での出来は55~60点という不満が残る結果だったわけです。


それにしても、結果良ければ・・・ということですが、
カレッジの授業についていけるように、もうちょっと英語のレベルアップを目指し努力してみます。
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by japonma | 2008-07-15 07:16 | 英語

個性的な仲間たち

久しぶりにする英語の勉強を楽しんでいます。

英語のレベルアップを目指しカリカリ勉強する雰囲気なのですが、
クラスには個性的な人が多くて、それもクラスを楽しめている要素の一つかもしれません。


本人は「素」のつもりだけど、とってもおちゃめな韓国人のジョンさん。
おちゃめとかいっても50歳近いおじさんなので、本人には直接言えないですが・・・。

音楽に関するテーマのスピーチで、子供に付き添って行ったコンサートで寝てしまったと正直に話し、英語の勉強がストレスだとその発言ですらみんなの笑いを誘います。

残念なことに先週卒業しちゃったんですよね・・・。


興奮しだすとものすごいスピードで話し、カナダ人も戸惑ってしまうインド人のモンティー君。

興奮しだすと誰も止めれず、先生も必死
決して悪気があるわけではなく愛嬌のあるキャラがとっても微笑ましい。
彼のようなキャラは、今までにいなかったとか。
どんな時でも発言したいときには手を上げて待っている彼は、いるだけでみんなの笑いを誘います。

この彼も残念なことに今週卒業だわ・・・。


今週から復活したダニエル先生も私の中ではなかなかツボをついてます。
カナダ人には珍しくむっつりキャラなのに、
みんなに呼びかけるときになぜか「my friend!」と語尾につけます。

・・・実はラテンの血が入っているのか?!疑惑。

メキシコ人やブラジル人の男の子がよく語尾に「my friend」と付けることはあるのですが、カナダ人には珍しい。


そんな彼はオタクなほどティーチングスキルを持っていて、彼の言われたとおりにすると問題がスラスラ解けてしまうんです!!

お昼休みに教室に残ってエッセイを書いていたら、こっそり後ろからチェックしてくれていたとっても親切な先生。

大人しくて穏やかなんてみんなから言われているけど、絶対おもしろい要素を持っているはず。
来週からの楽しみにしよう♪
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by japonma | 2008-07-11 14:32 | 英語

英語の特訓

なぜ音楽は人々にとって重要なのでしょうか?

これを1.5~2分でまとめて話してください。


・・・えええええ。音楽って生活にはなくてはならないものだけど●△■※▼・・・

「先生いきなり一番に指さないで~」と心の中で叫んでしまいました。笑。

これはIELTSのトライアルレッスンに参加したときに与えられたテーマの一つです。

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カレッジの入学試験も受けるのですが、その前に英語の勉強が必要なので、
IELTSの勉強をはじめることにしました。
このテストではスピーキング・ライティング・リスニング・リーディングすべてのスキルをそれぞれに評価されます。

カナダのカレッジや大学に進学すために英語力を証明しなければいけないのですが、カナダではTOEFLでもIELTSの点数でもどちらでも構いません。

TOEFLは内容がアカデミックすぎるし、普段使わない英単語が多い・・・とTOEFLを勉強した友達から聞いていたので、それならば少しでも役に立つ英語をしたいと思い私はIELTSの方を選びました。

IELTSにはAcademic VersionとGeneral Training Versionがあり、私はカレッジ進学に必要なアカデミックバージョンを中心に勉強することにします。


さて、いよいよ再来週から学校に通うのですが、
どんなことを準備すればいいのか心構えも必要だったし、クラスの様子も見たかったのでトライアルレッスンに参加してきました。


トライアルレッスンと言えども、現在の受講生と交じって普通に授業に参加します。
午前中のリーディングは何とか切り抜けたものの、通常よりも早く読めるように時間制限を設けて読むという状況は緊張しました・・・。
リラックスして読めば理解できる部分も、プレッシャーに負けて文章が頭に中々入りません・・・

最近は時間に余裕ができたので、毎朝新聞を欠かさず読んだり、ニュースをできるだけ見たりしているのですが、これからしばらく猛練習が必要だと確信しました。


午後のスピーキングの授業では、1.5分~2分で自分の意見をまとめて話すという特訓を行いました。
自分の意見を言うのって簡単なようで難しいんですよね・・・。

しかも午後の先生は厳しい!
昔に通っていた塾や予備校でもそうでしたが、自分についつい甘えちゃう私にとってはこれくらいの厳しさは有難いんですけどね。

授業を受け終わった後に先生から「今日はよくがんばってたわよ~!」との言葉を頂き一安心。
まさに「アメとムチ」。

今の受講生から、「この先生には1回は泣かされるからね~」と笑いながら言われました。
どうやら涙のリスニング特訓が待っているらしいです。


カナダにやってきて3年が経ち、適当にそれらしいことを話せば何とか通じてしまう自分の英語力には不満だらけだったし、ライティングもスピーキングもアカデミックレベルを目指したいと思っていたので、英語を勉強するといった意味でこの1ヶ月が後にも先にもちょうどいい機会だと思います。
がんばります!
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by japonma | 2008-06-14 13:30 | 英語

惚れました♡

Rちゃんの実家でRちゃんの甥っ子S君との出会いがありました。

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若干5歳です♪

この日は彼のお気に入りのクリスマスソングを
DJ風に色々セレクトして聴かせてくれました。

やるね~(●^o^●)



と、まだ字が読めない5歳の彼とCDを物色しながら
色々話していると突然こんな質問が!


「How many English words do you know ??」


おっと!やっぱり外国人と見破られたか。。。(_ _。)・・・

とりあえず「イッパイシッテルヨ~」って答えてやりました。笑。




やっぱり5歳は元気が良くて、展開がはやいです。
今度は、「見せたいものがある!」って、サプライズを持ってきてくれました。

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日本の地図です!!


どうやら、日本から来た外国人と認識してる模様。




そして、うちのブーちゃんが「Turkey(トルコ)はどこ??」ってたずねると、


嬉しそうに持ってきたのがこの画像。

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どうやら、彼にはまだTurkey=トルコではなく、
Turkey=七面鳥のようです。



ブーちゃんが、
「さっき、『I'm from Turkey.』って言ったらめっちゃ変な顔してた理由がわかったよ~」
って。爆笑。



そんな彼は今日はかなり調子がいいようで。
ふと、私のつけてたハート型のネックレスを見て、

「僕もハート作れるよ~!」って、

こんな素敵なものを持ってきてくれました。


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チョキチョキ切って作ってくれたハートです♪



にくいね~♡

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by japonma | 2007-12-26 10:09 | 英語

早朝に警官が!!!

早朝6:30にドアを激しく叩く音がして目が覚めました。


ブーちゃんが慌ててドア穴を確認しに行くと、
警察手帳が。。。



どういうこと?? 殺人事件でもあった?!



ドアを開けて、入ってきたのがスポーツキャップを被った私服の男達


冷静に対応するブーちゃんと、
本物の警察??と心の中で疑い続ける私。。。


緊張が漂う中、職務質問と、事情聴取がスタート。
「名前は? どこの国の出身で、職業は?・・・」等。


どうやら、私達の前に住んでいた男を探しにきたらしい。


眼鏡をかけてなくてよく見えなかった私。
スポーツキャップだし、最後まで心の中で疑ってました。。。

「本物?!」ってね。汗。



とにかくすべてが終り、彼らが帰った後に、
ブーちゃんに確認したところ、
彼らは覆面警官でした。


警察手帳も、拳銃も、防弾チョッキも装備していたし、
覆面だから、ばれないように私服なんだよ!!って。。。




緊張した一瞬でした。



Undercover Policeなんて、初めて使った英単語。
でも、もう使いたくないですT_T



追伸: 職務質問と事情聴取があったのはブーちゃんだけ。
     何で私のは聞かれなかったんだろう??
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by japonma | 2007-11-02 13:11 | 英語

英語の読解について

おもしろい記事を発見しました。

優れた知性の持ち主ならばこれを読むことができるらしいです。
一度挑戦してみてください^^


Only great minds can read this
This is weird, but interesting! This is a cool thing check it out.

fi yuo cna raed tihs, yuo hvae a sgtrane mnid too
Cna yuo raed tihs?
Olny 55 plepoe out of 100 can.

i cdnuolt blveiee taht I cluod aulaclty uesdnatnrd waht I was rdanieg. The phaonmneal pweor of the hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it dseno't mtaetr in waht oerdr the ltteres in a wrod are, the olny iproamtnt tihng is taht the frsit and lsat ltteer be in the rghit pclae. The rset can be a taotl mses and you can sitll raed it whotuit a pboerlm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe. Azanmig huh? yaeh and I awlyas tghuhot slpeling was ipmorantt! if you can raed tihs forwrad it

FORWARD ONLY IF YOU CAN READ IT
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by japonma | 2007-10-09 01:29 | 英語
オープンで持っている航空券のキャンセル+再予約をするために、
航空会社に電話をしました。


コンピューター:「・・・メニューヲ選ンデ、言ッテクダサイ。」

Ma:「コレ何??」(←独り言です。。)

コンピュータ:「識別デキナカッタノデ、モウ一度言ッテクダサイ。」



えええええ?! これ、音声の識別システムです。


メニューボタンを選んで、オペレーターに繋がるというのはよくあるのですが、
このシステムにあたったのは初めてです。


一番近いのが、「予約」だったので、


「Reservation.」


と言ってみました。



Rスタートの発音はもちろん完璧ではないので。。。


コンピューター:「アナタハReservationッテ言イマシタネ?Yes or Noト言ッテクダサイ。」

Ma:「Yes・・・」




どうやら、あっちは「予約」かもと識別してくれたようです。汗。。。


その後もオペレーターに繋がるまで、
何だかテストのような気がして妙に緊張しました。


しかも、隣でブーちゃんは大うけです。笑。




システム自体はすごいですけど・・・。

私にはRの発音の見直しが必要です( ̄ー ̄)
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by japonma | 2007-08-27 06:39 | 英語